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2月25日:肉!肉!肉!

今日の秋葉原は月末恒例のエロゲーの日と言う事で、朝から各所で賑わいを見せていたらしいけど、中でもメディオ!秋葉原店の行列が凄かったらしい・・・と、同店の店長・通称タントゥー氏の呟きから伺う事が出来ました。つ~か、最後尾の行列に流行りのキュゥべえを起用(コレとかコレ)するとは・・・抜かりがないですな(笑)

でもエロゲーの日の賑わいよりも個人的には地下鉄秋葉原駅構内で今日オープンした世界最大のプレッツェル専門チェーン・アンティアンズの2号店と、とろけるくりーむパンで有名な広島・三原の八天堂の方が気になっていたので、今回はこちらの話をサクっとしたいと思います。

私が現地に着いたのは10時頃でしたが、双方共に人気店と言う事で予想通りの混雑っぷり・・・左の写真が10時頃の八天堂の行列で、店頭から列が始まって駅構内の事務所でUターンして再び店頭まで続く程。そして右の写真が10時半頃のアンティアンズの行列で、店頭に一部、岩本町方面の出口へ続く通路にそれぞれ行列が出来ていました。ただ列の捌き具合は比較的スムーズだったので、行列に参加して概ね30分~40分くらい待って、目的のとろけるくりーむパンとプレッツェルを買う事が出来ました。

以下簡単に試食レビューです。

・八天堂のとろけるくりーむパン

食べたのはスタンダードなカスタード味・・・菓子パンと謳っていたけど、一般的なパンのような硬さは一切無くて触れば壊れてしまうような繊細な生地でした・・・で、その食感はパンのそれでなくて、しっとり系のシュークリームに近く、食べれば額面通りの甘くてとろけるような絶品と言う言葉でした表現出来ないクリームパンでした・・・つまり激ウマでした。

・アンティアンズのプレッツェル

食べたのはプレーンなオリジナルとシナモンシュガー・・・サクっでふわっとした美味しさと謳っているけど、正直額面通りの食感じゃなくて若干咀嚼に力がいる一般的な普通のパンと同じ感じでした・・・まぁ~可もなく不可もなくと言う感じかと。なので敢えて行列までして買う価値があるのか疑問でした。ちなみにオリジナルは若干の塩味、シナモンシュガーは昔の砂糖パンみたいな味でした。

以上簡単ですが、地下鉄秋葉原駅にオープンしたアンティアンズのプレッツェルと八天堂のくりーむパンの話でした。


●水道橋にある話題?のラーメン屋「肉屋」でチャーシューの山盛りラーメンを食べてきた

先日 twitter の TL にて水道橋にあるラーメン屋・肉屋の話題があがりました・・・で、何だかよくわからないけど、店のネーミングに心が惹かれるものがあったので、ちょっと行って来ました。

肉屋と言う店名が示す通り、この店の特徴は何と言ってもチャーシューのトッピングが無料(最大5枚)で付けられる事・・・つまり普通のラーメンであっても、トッピングさえすれば、あっという間にチャーシュー麺になると言う肉好きなら嬉しいシステム。そんな訳で調子に乗ってチャーシュー麺に5枚のチャーシューをトッピングして、合計10枚の肉山盛り状態で食べてみました。

麺は非常に美味しくて、しょっぱめなこってりスープと凄くマッチして絶品レベル・・・但しスープ単体はしょっぱめな事もあって飲み干すのは辛かったです・・・で、添えつけの酢をレンゲ一杯分入れると丁度いい味になりました。更にご飯を注文しておじや状にしてもイケました。そして肝心のチャーシューですが、脂分の多い豚バラ肉が冷たい状態でトッピングされるので、正直美味くないです・・・なので、チャーシューを完食するのが非常に辛かったです。せめてトッピング前にアツアツ状態だったらイイのになぁ~と思いました。

そんな訳でこの店で食べるなら、普通のラーメンにチャーシューを限界までトッピングして、おじや用にご飯(小~中)を注文するか、残ったスープにお酢を加えて飲み干すのが吉かなぁ~と思いました。でもチャーシューの扱いを見ると「肉を言う文字を全面的に押している割には、肉の扱い方がなってないじゃん」と言う感じかなぁ~とも思ったりして(苦笑)

以上凄い簡単ですが、水道橋にある話題?のラーメン屋「肉屋」の話でしたとさ。

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